新外国人投手を獲らせたら天下一品の中日!

 

 

 

 

 

 

 

中日は、野手でもそれなりの選手を獲得するといった、
12球団の中でも新外国人を獲るのが上手い球団。

 

 

昨年(2013年)もぶっぎりで首位打者を走っていたルナ選手が、
途中の怪我で幻の首位打者に終りましたが、
今年もルナ選手は勝負強いバッティングで、チームを牽引しています。

 

 

打線に核があるチームは強いですが、今年の中日は投手陣崩壊で、
非常に苦しんでおり、外国人投手、カブレラも健闘していますが、
中々、チームの順位は浮上してきません。

 

 

ただ、中日の新外国人投手の活躍率は、
12球団ナンバー1と言われています。

 

 

最近ではカブレラ投手もそうですが、
チェン投手が活躍し、現在はメジャリーグで活躍しています。

 

 

また、中日在籍時のソト投手は、宿敵巨人に強く、
関係者から非常に高く評価されました。

 

 

横浜に移籍してからはサッパリでしたが、
中日時代は、一際輝く働きを見せてくれました。

 

 

そして、野手ではブランコ選手を獲得し、ホームランを量産。
チームの勝利に大きく貢献しました。勝負強く打点も荒稼ぎしました。

 

 

しかし、その大活躍したブランコ選手は昨年から、
横浜に移籍しました。
実は、年俸で折り合いが付かなかったのです。

 

 

その為、資金力豊富な横浜が中日から外国人3人を引き抜く、
巨人顔負けの荒業にでました。その中の一人がブランコ選手です。
横浜は巨額オファーを出しました。

 

 

ただでさえ、中日の投手陣はレベルが高いのに、
そこに質の高い新外国人投手を獲得してきますから、
他球団っからは、非常に脅威に見られています。

 

 

現在中日が、不調なのはエース吉見の離脱。
年間15勝を挙げられる投手の離脱は痛いです。
そしてセットアッパー浅尾の離脱も、
中継ぎ陣に大きな負担をかけています。

 

 

いくら12球団ナンバー1の外国人選手獲得の実力があるとはいえ、
台所事情は、なかなか思うようにいかないものです...