エージェントに振り回されていた巨人!

 

 

 

 

 

 

 

巨人の新外国人は、やたら外れが多いのが特徴です。
大物打者クロマティを最後に、ビックヒットの選手が出なくなりました。

 

 

海外では外国人の売り込みに、エージェントが営業をかけてきます。

 

 

その内容は、打者なら、豪快なアーチを放つ場面ばっかりで、
投手なら、三振の山を築くシーンです。

 

 

高値を半値にすると、巨人は直ぐにその手法に引っ掛かり、
不良外国人をぞろぞろと、毎年のように獲得してきました。

 

 

しかし、その風潮が変わったのが、2012年オフ。

 

 

エージェントには一切頼らず、
独自に巨人の海外担当スカウトが、各地を飛び回り、
新戦力の獲得に乗り出しました。

 

 

そして獲得したのが、ホセ・ロペス選手。
1年目から、いきなり3割を超える活躍を見せました。

 

 

巨人の外国人史上、”最強” と言われた、クロマティも、
1年目は、3割には届きませんでした。

 

 

そして、今年は巨人軍の歴史で、初めてキューバ人の新外国人選手、
レスリーアンダーソン選手を獲得しました。

 

 

キューバは野球王国ですが、キューバ人選手が、
海外でプレーすることは、今まで禁止されていました。

 

 

実は、メジャリーグで活躍する選手も、亡命をしていたのです。

 

 

ここに来てようやく解禁となり、レスリーアンダーソン選手を獲得する事に成功し、
今の所、文句の付けようもない働きを見せています。

 

 

また、5月中旬には、キューバの主砲、
セペタ選手も獲得しており外国人枠をどう使うか
非常に注目を集めています。

 

 

近年で巨人に来た外国人の中で成功した選手は、
マシソン投手。ロペス選手の2人だけです。

 

 

 

巨人は本当に新外国人を取るのだけは、他球団に後れを取っていましたが、
ここに来ての一気の巻き返しで、他球団からは脅威の的となっています。